ネットを使うときの注意事項 知らないと危険!

クラウドファンディングの準備

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※自分は皆に嫌われている
※ネットで悪口を書かれている
※誰を信じていいのか、わからない
※家族にも友達にも相談できない
※お願い、誰か助けて
※逃げ出したい・・・死にたい。
※警察や弁護士は助けてくれる。
※きっと誰かが助けてくれる・・・それって誰?
※それって、いつ?

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☆子供でも1人ですぐに対処できるような
『インターネットの誹謗中傷に対する救済サポートシステム 』を構築し普及します。

〇あなたや、あなたの身近な人が誹謗中傷の被害者だとしたら?
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インターネットの誹謗中傷、『そんなの気にしなければいいこと、見なければいいだけ。』
このように、ネットの誹謗中傷に対しシッカリと強い態度で対応できる人も多いでしょう。
でも、世の中にはインターネットの誹謗中傷が原因で自殺にまで追い込まれる人も数多くいるのです。
それは、その人の心が弱いだけではないのです。

見えない誰か、見えない動き、全世界の不特定多数に見られると言う恐怖、そしてどんどんエスカレートする書き込みによって、徐々に正常な精神状態が壊されていくこともあるのです。
あなた自身、あなたの子供、あなたの家族、あなたの大事な人が被害者でも、『そんなの気にしなければいいこと、見なければいいだけ。』と言い続けることができますか?

壊れていくあなた自身、あなたの子供、あなたの家族、あなたの大事な人を黙って見ていることができますか?

〇特に子供たちは誹謗中傷されていることを相談できているの?
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(マジで臭いワキガ野郎)
(ダンゴ鼻!毛穴イチゴのぶつぶつキモイ)
(陰毛みたいな頭www天然パ~マンwww)
(ぶつぶつニキビ汚ねぇ〜破裂したら伝染るぞ)
(チビ黒〜フィリピン帰れ)
(お前キムチ臭せぇーよ韓国人!タヒ)
(肩幅広すぎ女子プロレスみたい)
(お前来ると、デブ過ぎて教室が震度6)
(川崎区、小田○○○○○○201号室、窓に石投げると原始人出てくるwww)

※実際にあった書き込みです。
※これは、ほんの一部であり過激過ぎて、ここには載せれないものもたくさんあります。
直接死をイメージするような物も数多くあるのです。

こんな風に思われているのに・・・
『 学校に行きなさい! 』なんて言えますか?
『 言えない 』と答えた場合は、マシな状況です。
多くの場合は、本当の現状を 『 あなたも知り得ない 』のです。
そう、、、知らずに、、、
『 学校に行きなさい!』と叱っている・・・残酷です。
子供たちは、家族にも相談できず・・・いや、家族だからこそ相談できず
1人で悩んでいる 』のです。
子供にも『 見栄 』があり、『 自我 』があります。
良い子共ほど 『 家族に迷惑かけられない。』と見栄をはり・・・。
厳しく育てた子ほど 『 甘えてはいけない 』 と一人で考えます。

・・・すると次は

『 隠す事 』に専念し始めるのです。

結果として、どんどん家族や友人は気づいてあげられるキッカケを失ってしまうのです。
最後まで『 気付いてあげられなかった。』
それではあまりにも可哀想で悲しいことです。

これではまずい、何とかしなければ・・・そう気がついてから対応しようにも、あなたができることは意外に少ないことを知っていますか?

〇あなたがやろうとすること、そしてその結果
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  • 削除依頼を出して、書かれている誹謗中傷を削除してもらう。
    すぐに対応してくれる管理者ばかりではありません、中には掲示板を作ったことすら忘れている管理人もいるのです。   削除依頼をどこに出せばいいかすらわからない場合もあります。
    削除依頼をしたことで、余計に炎上することもあります。
    たとえ個人情報が書かれていたり、絶対に他人に見られたくない写真が貼られていたとしても、何もせず放置される    ことも多いのです。
    ●誹謗中傷の書き込みに対して、同じく書き込みで対応する。
    火に油状態です、どんどん炎上していくことが多いです。
    見えない相手に対し敵対心が強くなり、また書かれたのではないか、悔しいと言うような気持ちから、いつも気になっ
    てしまう状態が続きます。
    そのうち、誰が書いているかわからない不安から疑心暗鬼になる可能性も高いのです。
    ●弁護士に頼む。
    その道のプロですから、お任せするのが望ましいですがインターネットに詳しい弁護士を探すことは意外に困難です。   当然ですが、無料相談以外は高額になりがちです。でもこれは正当な報酬です。※後ほど説明します。
    ●削除代行に頼む。
    明確な金額を提示していないところが多いようです。
    私たちは何年もの間、様々な削除代行にコンタクトを取り続けました。その結果、基本は1件の誹謗中傷を削除するの
    に安いところでは3,000円~数万円。3,000円と言っても、よくよく聞いてみると1件とは、ひとつの書き込み。
    つまりひとつのスレッドに複数の書き込みがされていると、書き込み数×3,000円。もちろん、スレッドが多ければさら
    に金額は膨らみます。それに、個人は相手にしていないところも多かったです。
    企業やショップで、かなりの高額を払ってまで削除したいところがターゲットなのだそうです。
    ●警察に行く。
    昔に比べると、警察もちゃんと話は聞いてくれるところが増えました。ただ、まだまだインターネットの誹謗中傷につ
    いて詳しくない警察官も多いです。前もって、被害の状況がきちんとわかるようにしてから行かないと、何度も何度も
    足を運ばなくてはいけなくて、結果諦めてしまう方が多いです。
    もちろん警察が動くには、事件性がある、ただの悪口や、第三者が見ても被害者が誰か明確でない場合では、難しいよ
    うです。

私たちサイバーオーディターは、11年間も被害者や被害者の関係者が苦しみ続けているのを見てきました。
一緒に警察に行ったり、弁護士に頼んでみたり、削除屋さんにお願いしたり、ありとあらゆることをしてきました。
その結果、『 誰もやってくれない 』のには多くの理由があったことを痛いほど思い知らされました。

〇 誰もやってくれない多くの理由
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☆知識、時間、手間が掛かりすぎる

教師、専門家、評論家、ご意見番・・・。
とても素晴らしい意見や対処法を教えてくださいます。
皮肉ではなく、各界の皆様が真剣に問題と向き合った結果だと思います。
ところが、教育やコミュニケーションが主体の方法では時間が掛かりぎる・・・。

被害者は 『 今すぐどうにかしたい。』のです。

教育は、効果的な手法を長期的に実践するべきであり、それは重要な事です。
しかし『 今すぐ 』となると、インターネットに詳しい人や業者に依頼するしかありません。
インターネットでの誹謗中傷は、削除するのに知識が必要不可欠です。
それに加えて、時間と手間が掛かります。
『 知識 』『 時間 』『 手間 』が掛かることを無料でやってくれる『お人好し』は、いません。
中には、ボランティアで長年やってくれている人もいます。
本当に頭が下がりますが、そう言う素晴らしい人に巡り合うことも、また困難です。

ボランティアなので、ずっと掛かりきりではできなかったり、思った以上に時間が掛かったり、大人数は対応できないと言うことも考えられます。。

☆削除、逆SEO

営業妨害になってしまう可能性もあるので団体名や相場と言う表現は避けますが、『 削除依頼 』や『 逆SEO 』を行う場合。※逆SEOとは、誹謗中傷されている『 見られたくない 』スレッドが出て来ないように、類似した全く別のページを無数に差
し込んで実質見られなくする手法です。

☆高額な費用

私たちの調べた範囲の統計では、弁護士さんでさえも3万円~15万円以上は掛かるようです。
でもこれは、『 妥当な金額 』なのです。
価格設定がバラエティに飛んでいるため相場を出しにくいのが現状です。
ボランティアに近い形で対応して下さる方も居るでしょうし、まずは相談料3万円からと言うのもあります。
ページ数で料金を決めていたり、時間が目やすの料金、手続きごとの料金、交渉次第で決まる料金・・・・・時間+ページ、などなど料金設定は無数にあると言えます。
このように曖昧とも言える価格設定になってしまうのには原因があります。

案件が様々で『 場合による 』からです。
『ブログのコメント欄に携帯の番号を載せられたので削除して欲しい』
と言う依頼ばかりでは無いのです。
●個人情報をあちこちのスレッドやSNSに載せられたら?
●毎日何度もしつこく書き込みされたら?
●勝手に写真を載せられたら?
●なりすましのアカウントを作られたら?

毎日進化し続ける、ネットの世界で固定価格を作れと言う方が無理な話なのです。
物理的に『削除屋さん』では限界があると言う訳です。

☆書き込み者の特定
そして、圧倒的に一番気になる情報は『 誰が犯人か 』・・・。
しかしコレばかりは、お金を払ったからと言って教えてもらえる物ではありません。
個人情報保護法があり、海外のSNSがあり、スレッドがあり、警察や裁判所も、『 法律に触れない限り 』『 事件性が無い限り 』情報は開示出来ないのです。

〇サイバーオーディターの考え方『 自分でできることと教育 』
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案件が尽きること無く増える一方で、抑止に効果的な法律ができる様子もありません。
打つ手は無いのでしょうか?泣き寝入りするしか無いのでしょうか?
最初の数年間は、サイバーオーディターも他の業者と同じように『削除』することに力を入れていました。
しかし、驚くほどの勢いで普及し続けるインターネット、そして誹謗中傷・・・どんどん被害が増え続ける一方。
立ちはだかる法律の壁、金銭的な問題、理解が得られにくい被害・・・何度となく味わう挫折。

実は、書かれた後の対処ばかりに目が行っていたのです。

書かれてしまったものを削除するには、上記に書いたような理由があり、非常に難しいことです。
11年間この問題に関わってきたからこそ、痛いほどわかった事実です。

書かれた後では、もう遅いのです。
書かれたものを全て削除することは、非常に難しいことなのです。
だからこそ、視点を変えなければいけなかったのです。
書いてはいけないことがある、書くということへの責任や法的な処罰があると言うことを教育しなければいけない。
正義だと思って書き込んでいることが、本当は犯罪にあたっているかもしれない。

実際に、気がつかないまま法律を犯していることも多いのです。
普段、誰でもやっているようなことが、実は法律違反だと言うことが、このネットの社会では多いのです。
逆に、あなたも、あなたの大切な人たちも、気がつかないうちに『 犯罪者 』になってしまう可能性もおおいにあるのです。

そして大事なことは、自分でできることは自分でやってみること。
もちろん、何をどうしていいかわからない方も多いでしょう。特に子供たちは相談もできす、どうすることもできす不安な毎日を過ごしているのです。
そんな子供たちを一日でも早く元気な姿に戻してあげましょう。

そして、これは誹謗中傷され続けてきた方の言葉です。

『 戦争は人間の体を痛めつけ殺す、誹謗中傷は人間の心を痛めつけ殺す。』

その責任は誰がとるのか。
とても重い一言であり、11年間この問題と向き合ってきたからこそ、この本当の意味がわかり背筋がゾッとしました。
戦争反対の活動は、世界各国どこでも一生懸命行われています。
この誹謗中傷問題も、『戦争と同じように考えるべき社会問題』なのです。
〇サイバーオーディターの効果、実績
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◎加害者が、直接被害者に連絡をしてきて、書き込みをしたことを認め二度と書き込まないと謝罪した
◎削除依頼を出してもなかなか削除しなかった掲示板の管理人が、削除依頼をしなくても削除した
◎炎上していた書き込みがピタリと止まった
◎書き込まれていたことが、嘘だったと掲示板上で謝罪された
◎削除依頼をどこに出すのかサイバーオーディターが調べて送ってくれた
◎警察や弁護士に行くときに必要なことを教えてもらえた。

などなど、他にも数多くの実績はあります。

被害者のみならず被害者の家族や友人などにも、この活動は広げていくべきだと応援もして頂いています。
何年も何年も掛け、立ち向かってきたからこそ 『 サポートならできる!』との考えに至ったのです。

実際は、『誰かがやるのではなく、みんながやるからこそ、世の中を変えていくことが可能』になるのです。

〇クラウドファンディングを立ち上げた理由
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そのためには、子供たちでも簡単な操作で使えるように、知識が無くてもひとりで出来てしまうようなシステムを構築しなければなりません。
理想は、24時間緊急窓口も早々に稼働させたいですし、ボランティアも含む人員も広く募集したい。
スタッフが増えたら増えたで交通費や管理費用もろもろ経費は膨らみます。もちろん維持費もかかる。
同時に、インターネットの正しい使い方、特に誹謗中傷の書き込みに関しての正しい情報、教育の場を広めていく場を提供し増やしていきたいと思います。

なぜなら、上記にも書きましたが、子供たちもいつ被害者になるかわからない怖さの他に、いつ加害者になってしまうかわからない状況にさらされているからです。

みんながやっているから、正しいことだから、相手が悪いから・・・悪いことだと思うどころか、正しいこと、正義のためとやっていることが実は犯罪だったと言うことがあるからです。
不可能に近い誹謗中傷の削除に力を注ぐ以前に、きちんとした教育プログラムを組み、誹謗中傷について考え、正しい知識を広めていくこと方がもっとも重要だと思います。

今日まで少人数で出来る限り対応してきましたが・・・。

必要としている人があまりに多過ぎるので、なるべく多くの対応をして行くためには、必要経費も、私たち個人レベルでは賄えないことを身をもってわかりました。

そこで、スポンサーを探すべく・・・様々な企業、投資家、経営者の皆様とお話しさせて頂きました。
ほとんどの場合資料だけでも『好感触』なのですが・・・。
残念なことに、話しの冒頭で

『いくら儲かるの?』
『利益の割合は??』
と、言った具合で『儲け』『ビジネス』と捉える方がほとんどでした。

それどころか、『無償で協力するよ』と言いながら、危うく全システムを乗っ取られそうになった事もありました。
内容に共感してくれたのでは無く、『商売になる』と思っていたようです。
このシステムが出来上がれば、確かに利益は出るでしょう。
でもそれは『運営』し、『改良』して、『知ってもらい』、『使ってもらい』、悪しき『風潮を変えていくため』のものです。これで安心と言えるまでには長い長い年月が掛かって当然です。
個人や会社が儲けるために作ったシステムでは無いのです。

『商売になる』と言う事は、影響力を持ち、抑止に至る為のひとつの要素だとも思います。
だからこそ、絶対に道を反れさせてはいけないのです。

〇『 インターネットの誹謗中傷に対する救済サポートシステム 』
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実際にどのようなことができるのか。

※ 集まった金額によっては、全てできない可能性もありますが、その後も改良や新しいシステムを組み、より良いものを提案し続けます。

⑴ サイバーオーディターのサイトで、対象の書き込みが法律に触れているか、どこに相談すればいいかなどをチェックします。これは、チェックリストによって確認できます。

⑵ 法律に触れている確率が高い場合など、必要と判断された場合はサイバーオーディターから受理番号が発行されます。

⑶ 受理番号が発行されると、サイバーオーディターのサイト上に受理番号が発行されたことが記載されます。

⑷ 同時に対象書き込みの監視が始まります。

⑸ それと並行して、対象書き込みの記録が始まります。
この記録は、警察に証拠資料として提出したり、弁護士が裁判で提出できるようアドバイスして頂きながら作成した記録方法になります。

⑹ 受理番号が発行された後は、書き込みをされている対象掲示板等の管理者に削除依頼をして頂きます。
順次、削除依頼フォームや、管理人あてに自動的に飛べるようにしていく予定です。

⑺ 削除されなかったり、警察や弁護士に相談に行く場合、記録資料をダウンロードできるようにします。
管理人の責任についても、きちんと理解してもらえるよう考え、インターネットの誹謗中傷が減り、安心して生活できるようサポートします。

〇 最後に
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この度、初めてクラウドファンディングにて御支援を募るにあたって

『私たちの思いを私たちの言葉で伝えたい。』との考えで、あえてグラフやデータなどを載せるのは控えました。
なぜなら、『 お金 』が欲しいと言うプレゼンでは無く、ネットごときで簡単に子供の人生が台無しになってしまう世の中の『現状』を変えたいと言う『強い気持ちのプレゼン』だからです。
データは日々変化し、統計の仕方によっても変わり、嘘や強がりも含まれます。それよりもこの文章に興味を持って読んで下さる皆様は、グラフや統計を見なくても、救済を求め悩んでいる人がいかに多いか・・・、容易に想像することが出来ると思います。

参考本や、文章、コピペ等も一切使わず書いた文章なので私たちの感じている事がダイレクトに伝われば幸いです。

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