ネットを使うときの注意事項 知らないと危険!

サイト自動化に向けて

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サイト自動化に伴う重要なお知らせ

※ 現在サイバーオーディターは、専門会社様とサイトの自動化を進めています。
これにより、誹謗中傷で苦しんでいる方の早期救済が一人でも多くできるようになると思います。

今まで現実的に、できるだけ費用を掛けず助けてくれるところはあったでしょうか?

サイバーオーディターは少ない人数ですが、確実に成果を上げてきました。
ただ今までは、少人数で手作業し、なおかつ仕事の合間に行っていて、多くの方に対応することができませんでした。
お陰さまで、最近では、雑誌や新聞、TVなどからの取材も多くありました。
しかし、このような状態では一度に多くの相談があっても対応しきれず、いくら抑止効果が高くても信用を失うだけと思い泣く泣くお断りさせて頂いておりました。
少しでも相談者の方の手助けがしたくても、できない状態にずっと悔しい思いをして来ました。
そんな中、今回この活動に多くの方々が賛同して協力してくださり、自動化の実現ができることになりました。

1,000万円近くの費用が掛かりますが、賛同して下さる方々のお陰で半分は支援して頂けることになりました。
今、残りをクラウドファンディングで資金調達するため準備しています。
それと同時にネットの署名活動も行います。

準備が出来次第、アップしますので皆様ぜひご協力ください。

下記に、サイバーオーディターがどのように救済するのか、何ができるのかわかるように一連の流れを書いてあります。
これは現在のサイバーオーディターのサイトではなく、新しく作っているサイトになります。
今はサイバーオーディターが手作業で行っていますが、自動化することにより、より多くの方に使って頂けるようになります。
※ 一部異なるところがあります。(例)各掲示板の削除フォームへの切り替えは新しいサイトから行えます。

 

サイバーオーディターの流れ、利用方法

ネットの誹謗中傷をなくしていくには、人任せではいけません。

人任せにすると時間も、お金も掛かってしまうことがほとんどです。
削除依頼代行や弁護士さんに頼むと、数万円、数十万円、数百万円が掛かるようです。

出せない人は泣き寝入りするしかないのでしょうか?
誹謗中傷で悩んでる上に、大金まで負担しなければ解決しないのでしょうか?
そんなことはあってはいけないと思います。

もちろん、専門的なことは弁護士さんや警察にお願いした方が良い時もあります。

でも、削除依頼代行や弁護士さんに頼む前に 『自分』 でできることもあるのです。
サイバーオーディターは、自分で出来ることをスムーズにできるようサポートをする団体です。

 

① サイバーオーディターに登録する。(ここで数百円の費用がかかります。)

 

②サイバーオーディターのサイト上で、あなたやあなたの大事な人が受けている被害の状況を独自の方法で判断します。
受け付けに進みますと

例) 個人名が書かれていますか?
住所が書かれていますか?
職場や学校など書かれていますか?
顔が特定できる写真が載せられてていますか?
モザイクが掛かっていますか?
大変ですが、かなり多くのチェック項目が出てきます。

これらを全てチェックすることにより、違法な書き込みと確認された場合、サイバーオーディターが受理番号を発行します。

③ 削除申請をする

受理番号発行後に、サイバーオーディターの画面から、自動的に被害が掲載されている掲示板の削除フォーム画面に切り替わります。
(今まで、どこに削除依頼を出していいか分からなかった方でも簡単に削除依頼が出せるようになります)

サイバーオーディターから受理番号が出されたことをご自身で書き込みしてください。

【記載例】  サイバーオーディターから受理番号が発行されました。
スレッド名*********
レス番号 *********
こちらは個人情報が書かれています、削除をお願いします。
※各掲示板の削除フォームの通り行ってください。

④ サイバーオーディターのサイト上に発行された受理番号が掲載されます。

書き込み者が、本当にサイバーオーディターが受理番号を発行されているか確認できます。

これですぐに書き込みが削除されるか保証するものではありませんが、今までの経験上、削除されることが多いです。中には削除申請しないうちに、掲示板の管理人サイドが削除してくれたことも多くありました。

サイバーオーディターには3人の弁護士がいます。

この弁護士は、直接被害者の方の削除をするためにいるのではありません。
サイバーオーディターの活動に賛同して下さり、世の中に誹謗中傷で苦しむ人をなくすために的確な
アドバイスやサイバーオーディターを守るために監修してくれています。サイバーオーディターが非弁行為にならないよう、法的にも問題なく活動するため監督、指導してくれています。

受理番号が発行されたと言うことは、何らかの法律に触れている可能性が高いと言うことになります。

ここまでの流れで、多くの掲示板では書き込みがストップしたり、管理人が削除したり書き込み者が被害者に
謝罪したりと過去に実績は多数あります。
しばらくの間、様子をみましょう。

 

それでも書き込みが止まらなかったり、許せない人は、警察へいきましょう。
受理番号が発行されたなら、被害届けを出せるだけの証拠があるということです。

 

⑤ 警察や弁護士に提出する必要書類を自動的にダウンロードできます。(ここで数千円程度掛かる予定です。)

警察が必要とする証拠。掲示板の書き込みなど自動的に書類化します。
*書き込みがされているページのスクリーンショット。
*サイバーオーディターが書き込みを確認した日時や時間などが記載されています。
ダウンロードすれば、ほとんどの証拠が揃いますので、それを持っていくだけでいいのです。
書式は弁護士さんや警察等で確認しながら、必要と思われるものになっています。
※ 内容によっては他の証拠を持ってくるように言われることも想定されます。

 

このように、自分で出来ることを自分でする人が増えサイバーオーディターが認知されることにより、誹謗中傷が少しでも減っていくことがサイバーオーディターの活動目的です。

掲示板の管理人に管理責任をもう一度考えてもらうための活動も行います。

サイバーオーディターは、どのような書き込みが法に引っかかるのか、知らないうちに法を犯してしまう危険性を広める活動をしていきます。

それをすることが自分を守ること、、もしくは誹謗中傷で苦しんでいる大切な人を守ることができます。

みんなで誹謗中傷を抑止してきましょう。

 

 

 

 

 

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