ネットを使うときの注意事項 知らないと危険!

会員規約

「サイバーオーディター」    会員規約

 第1条(総則)
 本規則は、市民組織「サイバーオーディター」(本規約第2条、以下CAという)と会員(同3条)との契約関係につき定める。
CAと会員は、CAの活動を円滑に運営するため、本契約を誠実に履行するものとする。
第2条(サイバーオーディター)
 CAはインターネット掲示板上の誹謗中傷、営業妨害、名誉毀損を監視、及び記録し、それを抑止するための活動をする。
行政、各企業、民間団体、学校、家庭など社会全体でこの問題に向き合うべき活動を普及させる。
 第3条(会員)
  会員は第2上記載のCAの活動に賛同するとともに、CAのシステム運営のため会費を負担する。
  第4条(協力金)
参加協力店は以下、各項の規定に基づき、CAに対し協力金を監視活動期間(以下、期間という)の開始前に支払う。
① 6ヶ月の期間、金5,000円とする。
② 12ヶ月の期間、金10,000円とする。
③ その当該期間終了の1週間前までに、参加協力店から脱退の申し出がない場合、前回期間の月数で自動更新する。
④ 参加協力店からCAに対し、期間内に脱退の申し出があった場合でも、支払われた協力金は返金しない。
第5条(監視、記録、抑止活動)
CAは、第4条で参加協力店が支払った協力金がかかる期間中、加盟店、並びに所属従業員に関する.。
インターネット掲示板サイト上の、誹謗中傷、営業妨害、名誉毀損の監視、記録、抑止に努める。
削除要請は参加協力店からの要請に基づき複数回行う。
また、3ヶ月の期間は上限30件、6ヶ月の期間は同60 件、12ヶ月の期間は同120件までとする。
ただし、CAは期間内の削除要請について、その成果(削除、誹謗中傷、営業妨害、名誉毀損等の中止等)を保証しない。
 第6条(抑止活動への参加協力)
参加協力店は、インターネット上の傷誹謗中傷、営業妨害、名誉毀損等の書き込みの抑止のためにCAの活動に参加協力する。
参加協力店は従業員、またはお客様などへCA参加協力加入の告知と正しい知識を伝える。
第7条(情報提出)
加盟店が、弁護士、警察等に第5条規定の誹謗中傷、営業妨害、名誉毀損等の抑止のために証拠提出が必要な場合、CAは加盟店の要請に基づき速やかに加盟店に対し、収集した情報を提出する。
第8条(秘密保持)
CAは第5条の活動上知り得た情報全てについて、参加協力店の承諾なしに第三者に開示しない。
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